ケアプランデータ連携は2027年1月に介護WEBサービスへ 国際福祉機器展で10月7〜9日に画面を体験できます
- 元情報
- 厚生労働省(介護保険最新情報 Vol.1544)
- 公開日
30秒でわかる要点
- 国際福祉機器展(H.C.R.2026)のリアル展は10月7日(水)〜9日(金)、東京ビッグサイト東7展示ホール(ブース 7-02-05)。入場は無料だが事前の入場登録が要る。Web展は11月13日まで
- ブースでは、ケアプランデータ連携機能が介護保険資格確認等WEBサービスに移ったあとの画面をデモで操作できる
- ケアプランデータ連携システムは2027年1月に介護WEBサービスへ統合され、現行システムは稼働を終える予定。統合後の連携機能に利用料はかからないため、国は早めの利用登録を呼びかけている
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介護スクエアの整理
国民健康保険中央会が、10月7日から9日に東京ビッグサイトで開かれる国際福祉機器展(H.C.R.2026)に出展します。
ケアプランデータ連携システムが2027年1月に介護保険資格確認等WEBサービスへ統合されたあとの画面を、デモで操作できます。
統合後の連携機能は利用料がかかりません。
ケアプランデータ連携システムが2027年1月に介護保険資格確認等WEBサービスへ統合されたあとの画面を、デモで操作できます。
統合後の連携機能は利用料がかかりません。
■ 何が案内されたか
厚生労働省が、介護保険最新情報 Vol.1544 で、
国際福祉機器展への出展を都道府県・市区町村・関係団体に知らせました。
出展するのは、介護情報基盤を担う国民健康保険中央会です。
■ 日時と場所
リアル展 2026年10月7日(水)〜9日(金)10時〜17時(最終日は16時まで)
東京ビッグサイト 東7展示ホール(ブース 7-02-05)
Web展 2026年9月1日(火)〜11月13日(金)
リアル展・Web展ともに、入場登録(無料)が必要です。
基調講演 10月9日(金)10時30分〜11時30分
テーマは介護DX関連施策の最新情報。厚生労働省の審議官が講師です。
会議棟101会議室、先着120名、申込は不要です
■ ブースで見られるもの
・ケアプランデータ連携システムが介護WEBサービスへ移る、その概要
・移ったあとの連携機能の画面。説明を聞きながら実際に操作できます
■ なぜいま案内されているか
7月29日付の Vol.1529 で、ケアプランデータ連携の機能を
2027年1月に介護保険資格確認等WEBサービス(介護WEBサービス)へ統合し、
現行のケアプランデータ連携システムは稼働を終える予定であることが示されています。
統合後の連携機能には利用料がかかりません。
国は、居宅介護支援事業所、居宅サービス事業所、地域包括支援センター、
介護予防・総合事業の事業所に、できるだけ早く介護WEBサービスの利用登録をするよう求めています。
■ 介護スクエアの整理
いまケアプランデータ連携システムを使っている事業所は、
2027年1月に移行作業が発生するということです。
まだ使っていない事業所にとっては、利用料がかからない形で始められる機会になります。
賃上げ・職場環境改善支援事業の補助金では、ケアプランデータ連携システムへの加入が
要件の選択肢の一つになっていました。この仕組みは、今後も補助の要件に使われる可能性があります。
東京まで行けない場合も、10月16日には厚生労働省のオンラインセミナー(申込不要)が予定されています。
介護スクエアの別の記事で紹介しています。
厚生労働省が、介護保険最新情報 Vol.1544 で、
国際福祉機器展への出展を都道府県・市区町村・関係団体に知らせました。
出展するのは、介護情報基盤を担う国民健康保険中央会です。
■ 日時と場所
リアル展 2026年10月7日(水)〜9日(金)10時〜17時(最終日は16時まで)
東京ビッグサイト 東7展示ホール(ブース 7-02-05)
Web展 2026年9月1日(火)〜11月13日(金)
リアル展・Web展ともに、入場登録(無料)が必要です。
基調講演 10月9日(金)10時30分〜11時30分
テーマは介護DX関連施策の最新情報。厚生労働省の審議官が講師です。
会議棟101会議室、先着120名、申込は不要です
■ ブースで見られるもの
・ケアプランデータ連携システムが介護WEBサービスへ移る、その概要
・移ったあとの連携機能の画面。説明を聞きながら実際に操作できます
■ なぜいま案内されているか
7月29日付の Vol.1529 で、ケアプランデータ連携の機能を
2027年1月に介護保険資格確認等WEBサービス(介護WEBサービス)へ統合し、
現行のケアプランデータ連携システムは稼働を終える予定であることが示されています。
統合後の連携機能には利用料がかかりません。
国は、居宅介護支援事業所、居宅サービス事業所、地域包括支援センター、
介護予防・総合事業の事業所に、できるだけ早く介護WEBサービスの利用登録をするよう求めています。
■ 介護スクエアの整理
いまケアプランデータ連携システムを使っている事業所は、
2027年1月に移行作業が発生するということです。
まだ使っていない事業所にとっては、利用料がかからない形で始められる機会になります。
賃上げ・職場環境改善支援事業の補助金では、ケアプランデータ連携システムへの加入が
要件の選択肢の一つになっていました。この仕組みは、今後も補助の要件に使われる可能性があります。
東京まで行けない場合も、10月16日には厚生労働省のオンラインセミナー(申込不要)が予定されています。
介護スクエアの別の記事で紹介しています。
公式情報を確認する ↗ www.mhlw.go.jp
正確な内容は必ず公式の発表でご確認ください。本ページは介護スクエアが要点を整理したものです。