経営・運営
PHPに重大な脆弱性、介護事業所のホームページも確認を 制作会社・サーバ会社に「版」と「対応済みか」を聞くだけで十分です
技術評論社 gihyo.jp(PHPのセキュリティリリース)/厚生労働省(介護事業所における情報安全管理の手引き)
30秒でわかる要点
- PHPに、認証なしで外部からプログラムを実行されるおそれのある脆弱性が2件見つかり、10月21日に修正版(8.5.12・8.4.27・8.3.36・8.2.35)が公開された。WordPress など PHP で動くホームページが広く対象になる
- 7系・8.0・8.1は通常の修正版が出ない。古い版のまま動いているホームページは、サポートされている版への移行が必要になる
- 事業所がやることは、制作会社・レンタルサーバ会社に「PHPの版」と「対応済みか」を確認すること。あわせて、厚生労働省の「介護事業所における情報安全管理の手引き」で日ごろの対策を点検したい
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