9月の台帳に新しく載った介護サービスは、大阪府125件・東京都48件でした
- 元情報
- 介護スクエア集計(大阪府 介護保険事業所台帳情報/東京都福祉局 指定状況一覧)
30秒でわかる要点
- 大阪府は8月版から9月版で、新しく載った125件・台帳から外れた92件。新しく載ったもののうち117件は、事業開始日が2026年9月だった
- 東京都(都が指定する居宅サービス・介護予防サービス)は、新しく載った48件・外れた22件。新しく載った48件は、すべて事業開始日が2026年9月だった
- どちらも訪問介護が最多(大阪府57件・東京都18件)、次いで訪問看護(大阪府27件・東京都16件)。大阪府のケアマネジャーは、新しく載った11件に対して外れたのが17件だった
関係する事業者すべての事業者
介護スクエアの整理
大阪府と東京都が毎月公開している介護保険事業所の台帳を、8月版と9月版で比べました。
新しく載ったのは大阪府で125件、東京都で48件。どちらも訪問介護が最も多く、次が訪問看護です。
大阪府ではケアマネジャー(居宅介護支援)だけが、新しく載った数より台帳から外れた数のほうが多くなりました。
新しく載ったのは大阪府で125件、東京都で48件。どちらも訪問介護が最も多く、次が訪問看護です。
大阪府ではケアマネジャー(居宅介護支援)だけが、新しく載った数より台帳から外れた数のほうが多くなりました。
■ 何を比べたか
大阪府と東京都は、指定している介護保険事業所の一覧を毎月オープンデータで公開しています。
介護スクエアはこれを毎月取り込んでおり、今回はじめて、同じ府・都の2か月分を並べて比べました。
・大阪府 2026年8月版 → 9月版(大阪府が指定権者として持つ事業所のほぼすべて)
・東京都 2026年8月1日現在 → 9月1日現在(都が指定する居宅サービスと介護予防サービス)
件数は「事業所 × サービス」で数えています。
1つの事業所が訪問介護と訪問看護を行っていれば2件です。
介護予防サービスは、親のサービスにまとめています。
医療機関のみなし指定と、総合事業(要支援・事業対象者向けの訪問型・通所型サービス)は含めていません。
■ 大阪府
新しく載った 125件/外れた 92件
新しく載ったもの
・訪問介護 57
・訪問看護 27
・ケアマネジャー(居宅介護支援)11
・小規模デイサービス 8
・デイサービス 6
・福祉用具の購入・レンタル 各5
・地域包括支援センター 3
・24時間の訪問・グループホーム・ショートステイ 各1
外れたもの
・訪問介護 30
・ケアマネジャー(居宅介護支援)17
・訪問看護 12
・小規模デイサービス 9
・福祉用具の購入・レンタル 各7
・デイサービス 4
・グループホーム 3
・24時間の訪問 2
・認知症デイサービス 1
■ 東京都
新しく載った 48件/外れた 22件
新しく載ったもの
・訪問介護 18
・訪問看護 16
・福祉用具の購入 5
・福祉用具のレンタル 4
・デイサービス 4
・ショートステイ 1
外れたもの(介護スクエアの掲載と照合できた21件の内訳)
・訪問介護 12
・訪問看護 4
・福祉用具のレンタル・購入 各2
・訪問リハビリ 1
東京都の一覧には、区市町村が指定する地域密着型サービスや居宅介護支援、施設は入っていません。
■ 読むときの注意
「台帳から外れた」は「廃止した」と同じではありません。
休止、別の所在地への移転、指定の取り直し、データの揺れでも台帳からは外れます。
同じように「新しく載った」にも、指定の取り直しが含まれることがあります。
介護スクエアでは、外れた事業所をすぐに非公開にすることはしていません。
翌月以降の台帳に戻ってくるかを見続けます。
■ 介護スクエアの整理
新しく載った数から外れた数を引くと、大阪府は+33件、東京都は+26件です。
訪問介護と訪問看護は、どちらの地域でも入れ替わりを含みつつ増えています。
9月30日に公表された令和7年度の介護給付費等実態統計でも、訪問看護の利用者は前年度より5.5%増えており、
新しい事業所の増え方と向きがそろっています。
一方、大阪府のケアマネジャーは、この1か月で6件の純減でした。
1か月分だけで傾向とは言えませんが、ケアマネジャーの不足は全国で指摘されている論点です。
来月以降も同じ集計を続けます。
ご自分の地域の事業所数や新しくできた事業所は、「データ」の「自分の地域を見る」でご覧いただけます。
大阪府と東京都は、指定している介護保険事業所の一覧を毎月オープンデータで公開しています。
介護スクエアはこれを毎月取り込んでおり、今回はじめて、同じ府・都の2か月分を並べて比べました。
・大阪府 2026年8月版 → 9月版(大阪府が指定権者として持つ事業所のほぼすべて)
・東京都 2026年8月1日現在 → 9月1日現在(都が指定する居宅サービスと介護予防サービス)
件数は「事業所 × サービス」で数えています。
1つの事業所が訪問介護と訪問看護を行っていれば2件です。
介護予防サービスは、親のサービスにまとめています。
医療機関のみなし指定と、総合事業(要支援・事業対象者向けの訪問型・通所型サービス)は含めていません。
■ 大阪府
新しく載った 125件/外れた 92件
新しく載ったもの
・訪問介護 57
・訪問看護 27
・ケアマネジャー(居宅介護支援)11
・小規模デイサービス 8
・デイサービス 6
・福祉用具の購入・レンタル 各5
・地域包括支援センター 3
・24時間の訪問・グループホーム・ショートステイ 各1
外れたもの
・訪問介護 30
・ケアマネジャー(居宅介護支援)17
・訪問看護 12
・小規模デイサービス 9
・福祉用具の購入・レンタル 各7
・デイサービス 4
・グループホーム 3
・24時間の訪問 2
・認知症デイサービス 1
■ 東京都
新しく載った 48件/外れた 22件
新しく載ったもの
・訪問介護 18
・訪問看護 16
・福祉用具の購入 5
・福祉用具のレンタル 4
・デイサービス 4
・ショートステイ 1
外れたもの(介護スクエアの掲載と照合できた21件の内訳)
・訪問介護 12
・訪問看護 4
・福祉用具のレンタル・購入 各2
・訪問リハビリ 1
東京都の一覧には、区市町村が指定する地域密着型サービスや居宅介護支援、施設は入っていません。
■ 読むときの注意
「台帳から外れた」は「廃止した」と同じではありません。
休止、別の所在地への移転、指定の取り直し、データの揺れでも台帳からは外れます。
同じように「新しく載った」にも、指定の取り直しが含まれることがあります。
介護スクエアでは、外れた事業所をすぐに非公開にすることはしていません。
翌月以降の台帳に戻ってくるかを見続けます。
■ 介護スクエアの整理
新しく載った数から外れた数を引くと、大阪府は+33件、東京都は+26件です。
訪問介護と訪問看護は、どちらの地域でも入れ替わりを含みつつ増えています。
9月30日に公表された令和7年度の介護給付費等実態統計でも、訪問看護の利用者は前年度より5.5%増えており、
新しい事業所の増え方と向きがそろっています。
一方、大阪府のケアマネジャーは、この1か月で6件の純減でした。
1か月分だけで傾向とは言えませんが、ケアマネジャーの不足は全国で指摘されている論点です。
来月以降も同じ集計を続けます。
ご自分の地域の事業所数や新しくできた事業所は、「データ」の「自分の地域を見る」でご覧いただけます。
公式情報を確認する ↗ www.pref.osaka.lg.jp
正確な内容は必ず公式の発表でご確認ください。本ページは介護スクエアが要点を整理したものです。