10月の台帳で、愛知県は60件が新しく指定、千葉県は35件が新しく載りました ケアマネジャーは愛知県でも減少
- 元情報
- 介護スクエア集計(愛知県内介護保険事業所一覧/千葉県 介護サービス事業所一覧)
30秒でわかる要点
- 愛知県は10月1日付で60件が新しく指定を受けた。多いのは訪問看護16・訪問介護15・ケアマネジャー8
- 愛知県の台帳では、9月〜10月1日の日付で37件の指定が終わり(廃止・辞退など)、6件が休止した。最も多いのはケアマネジャーの11件で、新しく指定を受けた8件を上回った
- 千葉県(県が指定する居宅サービス)は35件が新しく台帳に載り、11件が台帳から外れた。新しく載ったのは訪問看護12・訪問介護10・訪問リハビリ9
関係する事業者すべての事業者
介護スクエアの整理
愛知県と千葉県が公開している介護保険事業所の台帳を、9月版と10月版で比べました。
愛知県では10月1日付で60件が新しく指定を受け、9月から10月にかけて37件の指定が終わっています。千葉県では35件が新しく台帳に載りました。
どちらも訪問看護と訪問介護が中心です。愛知県のケアマネジャーは、新しく指定を受けた8件に対して11件の指定が終わりました。
愛知県では10月1日付で60件が新しく指定を受け、9月から10月にかけて37件の指定が終わっています。千葉県では35件が新しく台帳に載りました。
どちらも訪問看護と訪問介護が中心です。愛知県のケアマネジャーは、新しく指定を受けた8件に対して11件の指定が終わりました。
■ 何を比べたか
愛知県と千葉県は、指定している介護保険事業所の一覧を毎月公開しています。
介護スクエアはこれを毎月取り込んでおり、今回は2026年9月版と10月版(どちらも1日現在)を比べました。
件数は「事業所 × サービス」で数えています。1つの事業所が訪問介護と訪問看護を行っていれば2件です。
介護予防サービスは親のサービスにまとめ、医療機関のみなし指定と総合事業(要支援・事業対象者向けの訪問型・通所型サービス)は含めていません。
■ 愛知県
10月1日付で新しく指定を受けた 60件
・訪問看護 16
・訪問介護 15
・ケアマネジャー(居宅介護支援)8
・デイサービス 7
・地域包括支援センター 5
・小規模デイサービス 4
・福祉用具のレンタル・ショートステイ・24時間の訪問・認知症デイサービス・介護医療院 各1
指定が終わった・休止した(台帳の日付が9月〜10月1日のもの)
・指定が終わった(廃止・辞退・取消など)37件
・休止 6件
内訳で多いのは、ケアマネジャー11件(すべて指定の終了)、訪問介護7件、訪問看護9件(うち休止5件)です。
このほかに、10月版で初めて台帳に載った事業所が52件ありました。
事業開始日が古く(うち30件は2016年4月)、新しく開いた事業所ではありません。
台帳の載り方が変わったもので、上の「新しく指定を受けた60件」には含めていません。
■ 千葉県
新しく台帳に載った 35件(26事業所)
・訪問看護 12
・訪問介護 10
・訪問リハビリ 9
・デイサービス 3
・ショートステイ 1
台帳から外れた 11件(訪問看護5・訪問リハビリ3・デイサービス2・訪問介護1)
千葉県の台帳には事業開始日の列が無いため、新しく載った35件が今月開いた事業所かどうかは分かりません。
また、千葉市・船橋市・柏市と、居宅介護支援・地域密着型サービスは、県の台帳に入っていません。
■ 読むときの注意
愛知県の「指定が終わった」は、台帳に廃止・辞退などの日付が書かれているものです。
千葉県の「台帳から外れた」は、9月版にあって10月版に無いもので、
休止、所在地の移転、指定の取り直し、データの揺れでも起きます。廃止と同じではありません。
■ 介護スクエアの整理
訪問看護と訪問介護は、両県とも新しく指定を受けた数が多く、
9月30日に公表された令和7年度の介護給付費等実態統計(訪問看護の利用者は前年度比+5.5%)とも向きがそろっています。
目を引くのは、愛知県のケアマネジャーです。
新しく指定を受けた8件に対して、指定が終わったものが11件ありました。
10月1日に書いた大阪府の9月分でも、ケアマネジャーは新しく載った11件に対して17件が外れており、
2府県・2か月続けて同じ向きが出ています。
ケアマネジャーの不足は全国で指摘されていますが、事業所の数の動きとしても見え始めています。
来月以降も同じ集計を続けます。
ご自分の地域の事業所数や新しくできた事業所は、「データ」の「自分の地域を見る」でご覧いただけます。
愛知県と千葉県は、指定している介護保険事業所の一覧を毎月公開しています。
介護スクエアはこれを毎月取り込んでおり、今回は2026年9月版と10月版(どちらも1日現在)を比べました。
件数は「事業所 × サービス」で数えています。1つの事業所が訪問介護と訪問看護を行っていれば2件です。
介護予防サービスは親のサービスにまとめ、医療機関のみなし指定と総合事業(要支援・事業対象者向けの訪問型・通所型サービス)は含めていません。
■ 愛知県
10月1日付で新しく指定を受けた 60件
・訪問看護 16
・訪問介護 15
・ケアマネジャー(居宅介護支援)8
・デイサービス 7
・地域包括支援センター 5
・小規模デイサービス 4
・福祉用具のレンタル・ショートステイ・24時間の訪問・認知症デイサービス・介護医療院 各1
指定が終わった・休止した(台帳の日付が9月〜10月1日のもの)
・指定が終わった(廃止・辞退・取消など)37件
・休止 6件
内訳で多いのは、ケアマネジャー11件(すべて指定の終了)、訪問介護7件、訪問看護9件(うち休止5件)です。
このほかに、10月版で初めて台帳に載った事業所が52件ありました。
事業開始日が古く(うち30件は2016年4月)、新しく開いた事業所ではありません。
台帳の載り方が変わったもので、上の「新しく指定を受けた60件」には含めていません。
■ 千葉県
新しく台帳に載った 35件(26事業所)
・訪問看護 12
・訪問介護 10
・訪問リハビリ 9
・デイサービス 3
・ショートステイ 1
台帳から外れた 11件(訪問看護5・訪問リハビリ3・デイサービス2・訪問介護1)
千葉県の台帳には事業開始日の列が無いため、新しく載った35件が今月開いた事業所かどうかは分かりません。
また、千葉市・船橋市・柏市と、居宅介護支援・地域密着型サービスは、県の台帳に入っていません。
■ 読むときの注意
愛知県の「指定が終わった」は、台帳に廃止・辞退などの日付が書かれているものです。
千葉県の「台帳から外れた」は、9月版にあって10月版に無いもので、
休止、所在地の移転、指定の取り直し、データの揺れでも起きます。廃止と同じではありません。
■ 介護スクエアの整理
訪問看護と訪問介護は、両県とも新しく指定を受けた数が多く、
9月30日に公表された令和7年度の介護給付費等実態統計(訪問看護の利用者は前年度比+5.5%)とも向きがそろっています。
目を引くのは、愛知県のケアマネジャーです。
新しく指定を受けた8件に対して、指定が終わったものが11件ありました。
10月1日に書いた大阪府の9月分でも、ケアマネジャーは新しく載った11件に対して17件が外れており、
2府県・2か月続けて同じ向きが出ています。
ケアマネジャーの不足は全国で指摘されていますが、事業所の数の動きとしても見え始めています。
来月以降も同じ集計を続けます。
ご自分の地域の事業所数や新しくできた事業所は、「データ」の「自分の地域を見る」でご覧いただけます。
公式情報を確認する ↗ www.pref.aichi.jp
正確な内容は必ず公式の発表でご確認ください。本ページは介護スクエアが要点を整理したものです。