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東京都の10月の台帳、新しく指定を受けた介護サービスは47件 訪問看護18・訪問介護15

元情報
介護スクエア集計(東京都 介護保険事業所の指定状況一覧)

30秒でわかる要点

  • 10月に新しく指定を受けたのは47件。訪問看護18・訪問介護15・デイサービス7・福祉用具(レンタル・購入)各3・ショートステイ1。47件すべての事業開始日が2026年10月
  • 9月版にあって10月版から外れたのは34件(訪問介護14・訪問看護9・デイサービス6・デイケア2ほか)。外れた=廃止とは限らない
  • 9月に外れた21件は、10月版でも1件も戻っていない。台帳に載る件数は8,709件から8,722件へ、差し引き13件の増加

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介護スクエアの整理

東京都が公開している介護サービス事業所の一覧を、9月版と10月版で比べました。
10月に新しく指定を受けたのは47件で、訪問看護18件・訪問介護15件が中心です。一方、9月版にあって10月版から外れたものは34件ありました(訪問介護14件・訪問看護9件など)。
■ 何を比べたか

東京都は、都が指定している介護サービス事業所の一覧を毎月公開しています(毎月1日現在)。
介護スクエアはこれを毎月取り込んでおり、今回は2026年9月版と10月版を比べました。

件数は「事業所 × サービス」で数えています。介護予防サービスは親のサービスにまとめています。
東京都の一覧に入っているのは、都が指定する居宅サービスと介護予防サービスだけです。
居宅介護支援(ケアマネジャー)・地域密着型サービス・施設サービスは区市町村などが指定するため、含まれていません。

■ 新しく指定を受けた 47件

・訪問看護     18
・訪問介護     15
・デイサービス    7
・福祉用具のレンタル 3
・福祉用具の購入   3
・ショートステイ   1

47件すべて、事業開始日が2026年10月でした。今月から事業を始めた事業所です。

■ 9月版から外れた 34件

・訪問介護  14
・訪問看護   9
・デイサービス 6
・デイケア   2
・訪問入浴・ショートステイ・訪問リハビリ 各1

台帳に載る件数は、9月版の8,709件から10月版の8,722件へ、差し引き13件増えました。

■ 読むときの注意

「外れた」は、9月版にあって10月版に無いものです。
廃止のほか、休止・所在地の移転・指定の取り直し・データの揺れでも起きます。廃止と同じではありません。
なお、東京都の一覧は休止中の事業所も「休止」として載せており、今月新しく休止になったのは8件でした(こちらは「外れた」には含めていません)。

■ 介護スクエアの整理

東京都でも、新しく指定を受けたのは訪問看護と訪問介護が中心でした。
10月6日に書いた愛知県・千葉県、10月1日に書いた大阪府と同じ向きで、在宅の訪問サービスの入れ替わりが活発です。

訪問介護は、新しく15件が指定を受けた一方で、14件が外れており、数はほぼ横ばいです。
訪問看護は18件増えて9件外れ、こちらは増える向きが続いています。

もう一つ、9月版で外れた21件は、10月版でも1件も戻っていません。
2か月続けて台帳に無い事業所は、廃止の見込みが高いと考えられます(それでも確定ではありません)。

ご自分の地域の事業所数や新しくできた事業所は、「データ」の「自分の地域を見る」でご覧いただけます。

公式情報を確認する ↗ www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp

正確な内容は必ず公式の発表でご確認ください。本ページは介護スクエアが要点を整理したものです。

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