助成金・補助金
厚生労働省(報道発表)
30秒でわかる要点
- 令和8年度の1回目の内示は全国で基金規模 276.25億円、うち国費 184.16億円(9月18日付で各都道府県へ)
- 別添1(介護分)と別添2(介護施設等整備分)の額が完全に同じ。つまり今回配分されたのは施設等の整備分で、介護従事者の確保分はこの回に含まれていない
- 都道府県別では神奈川53.19億円・千葉39.25億円・大阪32.16億円の順。一方で東京都をはじめ16県が0.00億円だが、これは1回目の内示であり、都道府県が国に上げた協議の内容にもよる
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制度・行政
厚生労働省(社会保障審議会 介護保険部会 第136回 資料2)
30秒でわかる要点
- 自己負担が2割になる「一定以上所得」の基準を見直す議論。結論は第10期介護保険事業計画が始まる2027年度(令和9年度)の前までとされ、政府の方針では2026年度中に結論を得るとされている
- いまの基準は単身で年金収入+その他の合計所得280万円以上。部会には230万〜260万円まで下げる4つの案と、対象が約8万〜35万人増えるという粗い試算が示された
- 急な負担増への配慮として、①増える額を月7,000円までに抑える ②預貯金が一定額以下なら申請で1割に戻す、の2案が議論されている。②の場合、市町村が仮の負担割合証を出して申請を促す事務が新たに発生する
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制度・行政
厚生労働省(社会保障審議会 介護保険部会 第136回 資料1)
30秒でわかる要点
- 65歳以上が納める保険料は、市町村が決める基準額に所得に応じた乗率を掛けて決まる。第9期(令和6〜8年度)の基準額は全国平均で月6,225円、乗率は0.285〜2.4倍の13段階
- 物価の上昇で年金額が増えた結果、これまで基準額より低く抑えられていた層の保険料が上がってきた。そこで所得の高い区分(合計所得720万円以上)の乗率を引き上げ、低い層の区分を細かく分ける案が示された
- 結論は年内。適用されるとすれば次の第10期(2027年度から)で、同じ部会では利用者負担のあり方(給付と負担)もあわせて議論されている
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制度・行政
厚生労働省(介護保険最新情報 Vol.1535)
30秒でわかる要点
- 調査票と記載要領(別添1〜7)が改正された。基本情報・運営情報・記載要領・地域包括支援センター・生活関連情報・認知症の相談窓口と、別添7の有料老人ホーム
- 有料老人ホームは、重要事項説明書をもとにした項目を「生活関連情報」として公表・検索できるようにする。これまでは自治体ごとに出し方が違っていた
- 登録や更新のやり方は自治体によって異なる。所在地の自治体からの案内を確認する
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経営・運営
厚生労働省(介護保険最新情報 Vol.1539)
30秒でわかる要点
- 国民健康保険中央会が「API標準仕様書(第1.0版)」を確定版として策定し、WAM NET で公開した
- 実装(リリース)の時期は令和9年3月下旬ごろの予定。いまの時点で、事業所ごとの手続きの期限は示されていない
- ケアプランデータ連携の標準仕様は別紙で示されている
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人材・採用
厚生労働省
30秒でわかる要点
- 雇用する労働者に、職務に関連した知識・技能を身につけさせる訓練を行った事業主に、訓練の経費と訓練期間中の賃金の一部が助成される
- コースは7つ(人材育成支援/教育訓練休暇等付与/人への投資促進/事業展開等リスキリング支援/建設労働者認定訓練/建設労働者技能実習/障害者職業能力開発)
- 訓練を始める前に計画届を出す必要がある。助成率も期限もコースごとに違う
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人材・採用
介護スクエア調べ/厚生労働省 介護サービス情報公表システム(公表URL)
30秒でわかる要点
- 埼玉県の掲載9,190事業所のうち、公式サイトがあるのは6,320事業所(68.8%)。そのサイト3,777本を1本ずつ確認し、採用ページが見つかったのは取得できたうちの78.1%。事業所に直すと4,035事業所でした。
- 815事業所は、公表データに載っている公式サイトそのものに繋がりませんでした(接続できない・証明書切れ・エラー応答)。URL欄は年2回しか更新されないため、サイトを作り替えると古いURLが残り続けます。
- 採用ページの実数は1,582本。4,035事業所がそれを共有しており、1本あたり平均2.5事業所です。最多はニチイ学館の78事業所、SOMPOケアの64事業所。応募者から見ると「この事業所の求人」ではなく「この法人の求人」になります。
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データ
東京都福祉局 指定状況一覧/大阪府 介護保険事業所台帳情報
30秒でわかる要点
- 2026年6月〜8月に新しく指定を受けたのは449事業所。訪問介護160・訪問看護159で、この2つだけで7割を占める
- 指定日は99%が月初の1日付。年度の替わる4月は突出して多く、2026年4月は236事業所(3月125・5月151)
- 数えられるのは都道府県の月次台帳を取り込んだ2都府県だけ。厚生労働省の公表データには事業開始日の列が無い
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経営・運営
厚生労働省(介護保険最新情報 Vol.1543)
30秒でわかる要点
- 令和8年10月16日(金)13時30分〜15時00分。YouTube ライブで、事前の申し込みは要らない。後日アーカイブでも見られる
- 対象は居宅介護支援事業所・居宅サービス事業所・地域包括支援センターの職員。それぞれの活用事例が紹介される
- 「介護WEBサービスへの移行」についての説明も含まれる
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人材・採用
厚生労働省(介護保険最新情報 Vol.1454)
30秒でわかる要点
- 国の総合経済対策で決まった補助金を、47都道府県がそれぞれ実施している。申請(計画書)の受付はどこも終了している
- 残っているのは実績報告。東京都は9月30日23時59分まで、大阪府は交付を受けた時期により9月30日または10月31日、愛知県はBパターンが10月31日
- 交付決定を受けたのに実績報告を出さないと、補助金は返還になる
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経営・運営
東海北陸厚生局
30秒でわかる要点
- 被災した施設は災害査定を待たずに復旧して差し支えないが、被災の事実を証明できる写真を残す必要がある
- 豪雨は特に被害状況が残りにくい。床上浸水でフローリングが反り返っても写真では分かりにくく、適用除外になることがある
- 反り返りが分かるよう平行な物差し等と一緒に撮り、反り返った部分の一部を残しておく
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制度・行政
愛知県 高齢福祉課
30秒でわかる要点
- 介護サービス情報公表システムに、災害時の被害状況を報告する機能が追加されている
- 厚生労働省が災害情報を登録し、都道府県が管内の施設・事業所へ「報告できるようになった」と連絡する
- 平時は、災害備蓄物資や感染症対策物資の備蓄状況を報告する
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制度・行政
気象庁
30秒でわかる要点
- 発生の2〜3時間前を目標に知らせる「線状降水帯直前予測」が、令和8年5月下旬から運用開始
- これまでは半日程度前から気象情報で呼びかける形だった
- 半日前予測に加わる情報で、置き換わるものではない
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制度・行政
国土交通省
30秒でわかる要点
- 水防法・土砂災害防止法・津波防災地域づくり法により、対象の要配慮者利用施設に作成と訓練が義務づけられている
- 対象は、浸水想定区域内または土砂災害警戒区域内にあり、市町村地域防災計画に名称と所在地が定められた施設
- 計画に定めるのは、防災体制/避難の誘導/施設の整備/防災教育と訓練/自衛水防組織の業務
関係する事業者入所・住まい / 通所系
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制度・行政
厚生労働省
30秒でわかる要点
- 改定率は+2.03%(処遇改善分+1.95%、食費の基準費用額の見直し+0.09%)
- 処遇改善分は令和8年6月、食費の基準費用額の見直しは同年8月の施行
- 算定基準の告示、届出の留意点、処遇改善加算のQ&A(第1版)が同じページにまとまっている
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人材・採用
厚生労働省
30秒でわかる要点
- 令和8年3月13日付の通知(老発0313第6号)で、基本的考え方と事務処理手順、様式例が示された
- 令和8年度の処遇改善加算に関するQ&A(第1版)もあわせて公表
- どちらも「令和8年度介護報酬改定について」のページからたどれる
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経営・運営
厚生労働省
30秒でわかる要点
- 調査票の提出期限は令和8年7月7日だったが、期限後も引き続き提出を受け付けている
- 集計結果は社会保障審議会介護給付費分科会で公表を予定
- 公表された資料は厚生労働省のホームページに掲載予定
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